第三回中国国際高齢者サービス業博覧会を視察

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0210月2014

第三回中国国際高齢者サービス業博覧会を視察

  • By webeadmin
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ニュース①

今後、組合がどのような方向に向けて事業を展開していけばよいのかを考えている中、2014年5月6日中国民政部・全国高齢者工作委員会・北京市政府主催の第三回中国国際高齢者サービス業博覧会を視察してきました。
会場は北京国家コンベンションセンターに設置され、大規模な博覧会となりましたが、残念ながら実質的な介護の基礎となるような介護人材の紹介がほとんどなく、介護用品の種類も極わずかしかありませんでした。逆に多々目に付いたものは老人ホームの建築設計会社の宣伝でした。
中国はこれから着実に高齢者社会へと進んで行くこと間違いありません。しかし現状を見れば、高齢者関連事業の基盤が未だ整えられていません。日本は高齢者介護事業がスタートして15年になります。積み重ねてきた管理体制、技術、技能、知識は貴重な資源です。
組合は高齢者事業において両国間の架け橋になれるようこれからの事業を展開していきます。

博覧会場入り口(北京国際コンベンションセンター)

博覧会場内の一角 (某老人ホーム建築設計会社)

博覧会場内の展示されている数少ない介護用品

 

ニュース②

組合は外国人技能実習生受入れ事業をスタートして、5年目に入りました。
少人数でも手を抜かないしっかりとした管理体制を築く、これは組合の当初からの方針で、ブレなく実施してきました。組合員へのサポート拡大もふくめ、8月にベトナム社会主義共和国の送出し機関と業務提携の運びとなりました。
ベトナムへの視察を実施した際、現地の人々と交流し、都市部だけではなく、農村部も見て回りました。印象に残ったのは清潔感のある田舎の街並、温和な国民の性格、人々の素敵な笑顔でした。
これからも引き続き優秀な技能実習生を組合員に推薦し、組合員企業の更なる発展に貢献できるよう邁進していく所存です。

ハノイ市から車で30分くらい離れている田舎の田園風景


技能実習希望者の現地での生活環境


希望者の数多く夢の中の一つ「家」

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